古典 × 論理

インド
占星術
講座

By Naveen Bhagat

INTRODUCTION

-本講座について-

本講座は、古典文献に基づく体系的なインド占星術の学習プログラムです。

理論と実践の両面から構成され、単なる用語暗記ではなく「なぜそう読むのか」を理解する力を養います。

全体は3つのコースで構成されます。

基礎編では天体・星座・ハウスの原理を学び、

中級編では実際のホロスコープ解釈を体系的に習得、

上級編では実占と時期予測を中心に、プロフェッショナル水準の分析力を目指します。

初心者から学び直しをしたい上級者まで、理論を土台に確実な理解を求める方に最適です。

FEATURES

なぜこの講座が選ばれるのか

古典を、論理で解き明かす

曖昧な伝承ではなく、体系的な理論として。本講座では、古典の原理を明確なロジックで説明します。

理由がわかれば暗記は不要

すべてのルールに根拠があります。なぜそう読むのか、なぜその結果になるのか。

――理由を解説するので丸暗記の必要はありません

インドの占星術師が学びにくる講師

占星術の本場で、プロフェッショナルたちが学びを求める確かな理論と指導。

古典に忠実でありながら、誰にでも理解できる明晰な説明で信頼されています。

CURRICULUM

カリキュラム

基礎コース

原典に基づく基礎理論を体系的に整理します
惑星・星座・ハウス・ナクシャトラの定義を精密に理解し、誤読を排した“軸のある判断”を構築します。
中級以降の技法を正しく運用するための土台を形成します。

中級コース

実占に必要な技法を段階的に運用できる状態にします
ヨーガ判定、支配星の機能性質、惑星間関係、分割図の扱い方を整理し、
チャート全体の構造を判断するための実務的アプローチを学びます。

上級コース

高度な技法の習得と暦に基づいたより深い洞察を養成します
サルバトーバドラチャクラ、複数の分割図の統合、パンチャンガ(インド暦)の見方など、
より詳細な分析を行うための知識の習得をします。

LEARNING PROSCESS

受講の流れ

STEP 1

お申し込み・ログイン

お申し込み後、登録されたメールアドレスとパスワードでマイページへログインすると、受講中のコースが一覧で表示されます。対象コースを選択することで、すぐに学習を開始できます。

STEP 2

レッスンを順番に学習する

コースページにはレッスンが一覧で表示されます。各レッスンを上から順番に開き、動画と解説テキストを確認しながら、ご自身のペースで学習を進めていただけます。各レッスンには理解を確認するクイズがあります。

STEP 3

進捗の自動保存と再開

各レッスンの学習後、「完了」ボタンを押すことで修了として記録されます。進捗状況は自動的に保存されるため、途中で中断しても、次回ログイン時には前回の続きから再開できます。

STEP 4

復習・見直しが自由

修了したレッスンは、必要に応じて何度でも再閲覧できます。復習したいポイントや、理解を深めたい内容に自由に戻ることが可能です。

STEP 5

学習履歴や資料をいつでも確認可能

学習履歴、ダウンロード資料、復習用動画、クイズ結果は、すべてマイページ上で管理されています。必要な情報にはいつでもアクセスでき、継続的な学習に役立てられます。

INSTRUCTOR

講師紹介

Naveen Bhagat
(ナヴィーン バガット)

占星術師・研究者

ウッタラーカンド大学にてインド占星術の修士号を最優秀の成績で取得。法律と商業の修士も取得。古典理論・観測・実践を統合する学術的アプローチを確立。

特に、サルヴァトーバドラ・チャクラ等の高度なテクニックを古典理解と共に解説している。本講座では、単なる暗記や断片的なテクニックではなく、「なぜそう読むのか」という理由づけとロジックを重視している。また、金融占星術の講義にはインド国内はもとよりアメリカからも多くの知識層が参加し賞賛の声が多く聞かれた。

Learning Perspectives and Understanding You Will Develop

学習によって身に付く理解・視点

原典の構造を読み解く基礎的な視点

BPHS/Saravali/Phaladeepika などの古典に記された構造を、情報ではなく「概念体系」として理解するための基礎視点を養う。

因果関係や要素の整理方法を理解する視点

因果関係・優先順位・前提条件を整理しながら、感覚に頼らず分析を積み重ねるための、再現性を伴う論理的思考態度を身につける。

意味を自分で再構成し理解する為の視点

習得した内容を模倣として扱うのではなく、根本的な意味を捉え直すことで理解を深めて整理することにつなげる。

異なる解釈を比較・検討し整理する視点

複数の見解や手法が存在する前提のもと、それぞれの原理・前提条件を比較し、柔軟かつ批判的に検討する姿勢を身につける。

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